事例の紹介
主に高額商材を扱う営業やセールスを扱う業種の皆様に喜ばれております。
特定の顧客リストにアプローチしなければならない、不動産の仕入れ営業などは特に役立つサービスです。
一方で訪問営業でもリストではなく、特定のエリアを網羅的にアプローチする商材や粗利の低い商品を扱っている場合には我々のサービスはあまりお役に立てないと思います。
高額商材を扱う営業は、一度の取引での売り上げが大きく、また取引先との信頼関係も重要です。
そのため、セールスマンが顧客情報を収集し、顧客ニーズを把握することが不可欠です。
しかし、リストには電話番号や住所、氏名程度の情報しか含まれておらず、顧客の実際のニーズや行動を把握することは難しい場合があります。
我々のサービスを利用することで、顧客のニーズや行動をより正確に把握することができます。そのため、セールスマンがより効果的な営業活動を行い、高額商材をセールスするための競争力を高めることができます。また、当社がリサーチする競合他社の情報を活用することで、競合他社に差をつけるための戦略的な営業活動を行うことができます。
導入に成功した事例紹介
導入し成果アップに貢献できた例を紹介いたします。
投資用マンション仕入れ営業
【目に見える成果】
セールスマン 一ヶ月の平均粗利700万→1200万へ向上
【もともと抱えていた課題】
不動産仕入れ営業の特徴としてアプローチするべき対象は不動産所有者であり、その情報は登記簿謄本をもとに構成される。
電話と訪問でアプローチすることが一般的だが、電話はつながらず訪問しても会うことが難しい。
所有者と会う為にセールスマン自身がリサーチを行っていた。
本来やるべき営業活動よりもそちらに時間と労力を割いてしまっていた。
【派生する成果】
セールスマンの時間と労力を軽減することで行動量が向上、またトップセールスに振り分けるべきリストが明確にした。行動量×成約率=売上の計算式で目に見えるように生産性が上がった。
営業に集中出来る環境になるので、新人セールスマンの成果を出すまでのスピードが上がったこと。
定量的ではないが、セールスマン側からも我々が推奨するストーリー型営業を実践することで、明らかに顧客の対応が変わりやりやすくなったと声が上がっている。
我々が抱える課題
商材によってはコスト削減や成果向上に貢献しますが、前述したとおり低粗利や自宅や店舗を回り、商品やサービスを売り込む営業には不向きです。
ルート営業の手法にもお力にはなれません。
それでも例えば売り込む商材の決定権者が明確である場合などに有効な場合もあります。
まずは御社の商品やどのようなリスト構成になっているか、などヒアリングさせていただくとどれほどの効果が見込めるのか明確になりますのでお気軽にお問い合わせください。
SMM(ソーシャルメディアマーケティング)やインサイドマーケティングなど、どちらかといえば反響型にちかい営業が主流となってきております。
しかし我々は高単価商材を扱うセールスはプッシュ型営業でなければ売れないと考えております。
そのような営業の支援をすることで経営者、セールスマンの目標達成のお手伝いができれば幸せです。
